ドキュメント
ここから始めれば、数分で Medoo をインストールし、最初のデータベース接続を作成できます。
このガイドでは、Medoo の多くのメソッドでフィルタ条件に使われる $where 引数を解説します。必要なデータを正確に取得するには、その仕組みを理解しておくことが重要です。
Medoo API の完全なリファレンスを参照できます。
select
テーブルからデータを取得します。
insert
1 つ以上のレコードをテーブルに挿入します。
update
テーブル内のレコードを更新します。
delete
テーブルからレコードを削除します。
replace
テーブル内のレコードを置き換えます。主キーが一致する既存レコードは削除されたうえで再挿入され、一致しない場合は新しいレコードが追加されます。
create
新しいテーブルを作成します。
drop
既存のテーブルを削除します。
get
テーブルから単一のレコードを取得します。
has
条件に一致するレコードが存在するかどうかを確認します。
count
条件に一致する行数を数えます。
max
指定したカラムの最大値を返します。
min
指定したカラムの最小値を返します。
avg
指定したカラムの平均値を計算します。
sum
指定したカラムの合計値を計算します。
rand
テーブルからレコードをランダムに取得します。
id
最後に挿入した行の ID を返します。
query
任意の生の SQL クエリを実行します。
raw
複雑で柔軟なクエリを組み立てるための生の SQL 式を生成します。プレースホルダーによる SQL インジェクション対策や、識別子をクォートするためのショートカット構文も利用できます。
quote
クエリ内で安全に使えるように文字列をクォートします。
action
トランザクション内でクエリを実行します。
debug
生成された SQL を実行せずに確認できるデバッグモードを有効にします。
log
実行されたクエリのログを返します。
last
最後に実行されたクエリを返します。
info
現在のデータベース接続に関する情報を返します。